にきびは眠る体勢にも原因がある場合も

子どもの頃からいつもにきびができるのが悩みでした。
常ににきびが顔の至る所にできており顔中ブツブツとしてるのがコンプレックスの為、髪でよく隠していたので余計に悪化する始末です。
大人になっても治らず、思春期ニキビから所謂大人ニキビに変わったのも実際よくわからないくらいの有り様でした。
ニキビのできる原因は食生活やストレスもありますが、やはり肌に触れる枕カバーも大きいようです。
私もカバーについてはすぐに取り換えています。しかし、顔を圧迫していること自体が問題でもあるようです。
例えば眠る時、私は無意識に横向きで眠っており右の頬を下にしているのですが、これはよくないのだとか。
実際右の頬の方がにきびが集中してできていて、治りも遅かったのです。
最近は出来るだけ上を向いて眠るようにしています。
やはり皮膚科の先生にかかることが完治への一番の近道でした。
上記のような細かい部分も皮膚科に通う間では知らず、二人三脚で頑張っています。

大人ニキビが治らない